Monday, September 28, 2015

日本の昔話

私は『安珍と清姫』という物語を読みました。『安珍と清姫』は安珍と呼ばれた山伏と清姫と呼ばれた女の人の物語です。ある夜、安珍は清姫の家に泊まりたいから、安珍は清姫の家の門をノックしました。清姫は門を開けたら、若い山伏安珍を見ました。そして、清姫は安珍を一目惚れしました。清姫は安珍の妻になりたいけど、安珍は自分の修行のため、清姫に嘘をしました。そして、清姫は大蛇になって、安珍を追いかけました。安珍はお寺に逃げ込み、 寺の鐘の中に隠れました。大蛇になった清姫は安珍の隠れている鐘を焼きました。最後に、清姫も安珍のあとを追うように、川に 身を投げてしまいました。とても悲しい物語です。

私は昔から『清姫は蛇です』と聞きましたが、その話の内容はあまりよく知りません。少し怖い話ですが、とても面白いです。そして、絵も可愛いです。ちょっと難しい言葉があるけど、辞書を使ったら、だいじょうぶと思います。辞書を使わないのほうも、大抵意味がよく分かります。理解やすいの話から、皆さんもぜひ読んでください。

2 comments:

  1. 私も「安珍と清姫」という昔話を読みましたが、ちょっと怖かったけどおもしろかったです。日本の昔話では、妖怪になるのはたいてい女の人なんですよね。どうしてだと思いますか。

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  2. 「安珍と清姫」という昔話は面白そうです。あの物語には、清姫と呼ばれた女の人が大蛇になりました。これはかっこいいと思います。時間がある、私は「安珍と清姫」を読むかもしれません。

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